シニア選抜に敗戦。ヤングの意地みせる

2016.12.05

【高橋直樹杯準決勝 vsシニア南関東選抜】
最終回までヤングの意地みせるも最終回に大きな落とし穴 ボーイズ撃破のあとシニア撃破ならず。。

昨日高橋直樹杯がサーティフォー保土ヶ谷球場で開催されました。

シニア選抜 010 101 8 11
オセアン 002 100 2 5
(オ)須田(関ユーホーズ)吉田(上矢部ヒーローズ)−柳田(矢部少年)

↓柳川監督からのコメント
悔しいというか選手には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。もっと工夫はできたのではないかと。勝てる試合でした。私のせいです。
選手達申し訳ありません。
最終回までシニア南関東選抜相手に同点でしたが最終回はもっと違う形でいけたとも思います。
シニア南関東選抜は神奈川、静岡のスーパースター集団。
シニア選抜には始め正直なめられていた雰囲気はありましたが、そこに必ず(スキ)は出てくると選手には試合前話しておりました。
ただ終盤には、ヤングリーグ単体の相手にシニア選抜がむきになってくれただけでもオセアン選手の成長を感じました。

シニア選抜はミスのない鉄壁な守備陣。
一方オセアンはボンミスの嵐。
これを選手達は高校に入る前までにどう変えていくかだと思いますが、私は気持ち的な部分だと思います。
自信がまだ選手達にないからフライを取りに行かなかったり、落球、シフト、送球ミス、四球の嵐。
技術の部分もありますが、いつも、取れるフライが取れない。ストライクをいつも取れるのに取れない。おもいっきり前へでれない。
私は技術の問題ではないと思います。自信がある選手であれば積極的にいったり、開きなおれる部分はできたり。
ただ選手にはそのミスが点、大量失点に。野球の流れが変わってしまう事は忘れないでほしい。
それだけ勝負を仕掛けないといけない場面はあるのです!リスクを背負ってでも。
ただそういう状態だった選手達はよく頑張ったと思います。最終回まで接戦で戦えた事は大きな自信になると思いますし、選手達が3年間頑張った成果だと思います!
帰り際、シニア選抜父兄を話してるのが耳に入ってしまいました。
ヤングリーグもこんなものなのねと。
それを聞いた時悔しい気持ちしかありませんでしたが、冷静になれば、あなた方選抜軍団でしょ。と感じてしまった私の負けず嫌いの気持ちが出そうになってしまいました。

3年生 ありがとう!
色々と3年間辛い思いさせてしまってごめんね。
よく耐えて頑張ったね!
ただこれからが勝負だぞ!
その為にやってきたのだから!
仲間を大事に、感謝の気持ちをもち、立派な高校球児になって高校野球のスターになってください。
本当に選手には感謝の気持ちしかありません。

私はこれからヤングリーグの流れを変える為に2年生、1年生と一緒に頑張ります。
3年生達の仕返しの為に!